みたりきいたり

「きみはいい子」舞台挨拶

みんな誰かのいとしい人
「きみはいい子」
7/4(土)舞台挨拶の回に行ってきました

Kimihaiiko_2幼児虐待、いじめ、学級崩壊、認知症…とテーマは重いけれど、ちいさな希望が見えて、最後はじんわりとあたたかい気持ちになる

岡野先生が甥っ子に抱きしめられて「大丈夫だよ」ってなぐさめられるシーン
娘に暴力を振ってしまう雅美がママ友陽子に抱きしめられるシーン
泣いた


それにしても、学校の先生って本当に大変だな…
それ以上に、こどもには戻りたくないってつくづく思う(戻れんけど
こどもって親(もしくはまわりの大人)に頼るしかないから

上映後は、お待ちかねの高良健吾さんの舞台挨拶
Kora_kengo
撮影okでみんな撮りまくり

死んじゃう役じゃない普通の人の役をご本人も待っていたそう
(わたしも待っていました!!)


呉監督のことば「人は人によって傷つけられるけど、人によって救われる」
エンドマーク7月号の谷川俊太郎の詩「冬に」が胸にしみます


■きみはいい子
シネツイン本通り 7/24(金)まで


本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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セッション

何度も目にした予告編でおなかいっぱい
でも、怖いもの見たさで観た
「セッション」
Whiplash
音楽やってるっぽい子どもなんかもちらほらいたりして、これ観て嫌にならなきゃいいけど…(余計な心配)

大体、映画観ても好きとか嫌いとか、なんとなくのイメージだけで結末はド忘れするのが常だけど、

この映画は恐ろしくて忘れようにも忘れられん!

リピート割引があるけど、リピートなんてとんでもない

ジャズを楽しむ余裕なんてない

1週間ほどたってようやく悪夢からさめたような



憎き鬼講師フレッチャー
イスとばして怒鳴り散らすのは愛のムチか、ただのドSやろうか

泣いてたまるか
わたしなら呪いをかける(?)……な

ラストはさらなる戦慄

気をゆるしてはいけない

人間そうそう変われるものではない

いたいけなニーマン
負けるなニーマン

ぎゅーーっと握りこぶし

どっと疲れが出るラストでありました



本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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夜想曲集

先週ですが、6/4舞台「夜想曲集」に行ってきました
Nocturnes

あの「わたしを離さないで」(映画を観ただけで原作は読んでいない)のカズオ・イシグロの短篇集を舞台化

予備知識はそれだけで、東出くんと安田成美の2人芝居と勝手に勘違い…

難解で寝ちゃうかも~と不安だらけで挑むも
いい意味で裏切られた

暗い中からぬっとあらわれる人影
東出くんだ~~ 拍手の嵐!
テレビで見るよりかっこいい!

わらわらと登場人物が現る

「老歌手」「夜想曲」「チェリスト」の3つの物語がリンクしていて
特に老歌手の妻(安田成美)とサックスの腕は確かだけど顔がイマイチ(近藤芳正)のやりとりがおもしろかった

安田成美、天真爛漫な役がぴったり
美人だけどかわいくて

ぐいぐい引き上げられるネガティブサックス奏者に共感


いつものもやもや感もなく、すっきりした気持ちで観終わりました


最後らへん、ヤン(東出くん)に抱きしめられるエロイーズ、くぅぅ~うらやましすぎる



本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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4月に観た映画(ちょっとだけ感想)

「はじまりのうた」
Begin_again_2
キーラ・ナイトレイのやさしくて可愛い歌声がステキ

さっきまで死のうとしていたダン(マーク・ラファロ)と、恋人と別れてどん底だったグレタ(キーラ・ナイトレイ)の出会いの場面、歌詞が気持ちにリンクしていて切なくなる
ダンが次々とアレンジを思い描いてキラキラしていくところ、ぐっときた

憎きひげもじゃディヴ腹立つけど歌、うまくて感動

観終わって速攻サントラ盤を買う
また観たい映画

「ONCEダブリンの街角で」もまた観たい


「イントゥ・ザウッズ」
Into_the_woods
なぜだか“観に行かなくては!”という使命感に駆り立てられ…
そのわりには、ジャックと豆の木あたりで爆睡
シンデレラの王子とラプンツェルの王子が兄弟って設定とナルシスなるちゃんな歌が笑えた


「マッジック・イン・ムーンライト」
Magic_in_the_moonlight
ウッディアレン最新作

笑い少なく、いつもの言い合いのところで爆睡
そういえば、コリンファースと相性悪かったんだった
「英国王のスピーチ」でも爆睡

次の作品に期待


本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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趣味の部屋

ステキオヤジ中井貴一見たさで行ってきました(4月30日です)
「趣味の部屋」
Syuminoheya
しょっぱなから笑いが起きる
コメディかと思いきや、サスペンスもあり、話が二転三転…何回転??
アドリブもふんだんに
演じている本人たちが楽しそうで
これはどういう意味かしら?なんて考える必要なし!


広島は千秋楽ってことで、カーテンコールではスペシャルダンスも披露
バーンって上からギンギンのテープが降ってきて
アイドルのコンサートよろしく、しっかとキャッチして持って帰りました



本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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Perfume「Relax In The City / Pick Me Up」

Perfume結成15周年、メジャーデビュー10周年のAnniversary Year 両A面シングル!
 「Relax In The City / Pick Me Up」

Perfume_1
どこから見てもPerfumeの立方体BOX仕様
超豪華40Pフォトブックレット付


初回盤も買って、
メジャーデビュー10周年記念特製コースター2枚ついてきました
Perfume_2
「Relax In The City」 グリーンアロマのCMでもうすでに耳になじんでいます
さわやかな春風がここちよく吹いている感じにりらーっくす
甘くて切ない感じに癒される~

「Pick Me Up」は伊勢丹とコラボ
「Relax In The City」 とはまた違った仕上がり
結構、声はってます
のっちが着ていた紫のロングジャケット、今日見たロングカーデ買えばよかったなとVideo Clip を見たりして

「透明人間」…チョコラBBのCMを待つ

それにしても…
黒髪がつーやつやで素敵な3人
なぜシャンプーのCMがこないの~?!


■Perfume Relax In The City / Pick Me Up
CD
1. Relax In The City
2. Pick Me Up
3. 透明人間
4. Relax In The City - Original Instrumental -
5. Pick Me Up - Original Instrumental -
6. 透明人間 - Original Instrumental -


DVD
・Relax In The City - Video Clip -
・Relax In The City - Teaser -
・Pick Me Up - Video Clip -



本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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3月に観た映画(ちょっとだけ感想)

今さら感満載
桜に夢中でアップがなかなかできませんでした

「暮れ逢い」
Apromis
社長夫人に恋い焦がれる秘書フレドリック
夫人が弾くピアノに顔を寄せ香りをかぐシーンが官能的

でも、これって放課後の教室で、好きな女の子のリコーダーを手にする男子と一緒じゃない?!(なんかドン引き)


「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」
Chef
ハッピーエンドってわかっているけど、料理映画は見逃せない
トニー(フードトラックを手伝う料理人)が杏の「ごちそうさん」に出てくるげんちゃんみたいで好き
サロンシネマのコラボメニュー熱々キューバサンドは食べそびれ


「自由が丘で」
Jiyugaokade
加瀬亮はお気に入りの俳優
時間がいったりきたり、パズルのようにうまってく

「おみおくりの作法」
Still_life
「おくりびと」みたいなのでしょって思いながらも「ダウントンアビー」のメイドアンナが出るとあって、こちらも逃さず

突然おとずれるラストに呆然
これは「ブロンド少女は過激に美しく」のときの衝撃以来
なんか考えさせられる映画

4月もバタバタして見逃した映画数多し
でも「はじまりのうた」はちゃんと押さえました




本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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結びの庭

先日、舞台「結びの庭」に行きました

チラシ、折り目がついてますけど…
1_musubinoniwa2_musubinoniwa
クドカン出演ってだけで行くことにしてたのでストーリーも全く知らず
(開演前に急いで確認)

コメディかと思いきやサスペンスで

力入れて観ました…
いろいろと想像を膨らませ
終わるともうぐったり

“クドカンってテレビで見るより背が高いよね~”“麻生久美子の服が可愛かった”なんて言いながらアステールを後にし、家に帰りながら、結局、結末はどういうこと?何通りにもとれるパターン?

翌日ネットで検索
ぱっきりネタバレがあって、そういうことか~!

人生の先輩Yさんからは“そうよ~お芝居って魂でぶつかってくるから疲れるのよー”

そういうことか~



本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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ちょっと前に観た映画(ちょっとだけ感想)

2015年は映画熱復活の兆し?!

2月の土曜日出勤が始まる前に観溜め

「福福荘の福ちゃん」
Fukuchan
森三中の大島さんが坊主頭で男役に挑戦
そこまでしなくても…と観る気はさらさらなかったけど、なかなかいいらしいということで観てみた
ゆる~い脇役たちと福ちゃん、なかなかよかった


「毛皮のヴィーナス」
La_venus_a_la_fourrure
登場人物はほぼ2人だけ
す、睡魔がおそってきて、いきなりのエンディング


「6才のボクが大人になるまで。」
Boyhood
同じキャストで12年間撮り続けた映画
その手法に注目が集まっているけど、蛍と純といっしょじゃないか
子供たちが母親の恋愛に振り回されてる感否めない
父親メイソン(イーサンホーク)が一番まともな男な気がする
大学生その後のメイソンジュニアも見てみたい


「滝を見にいく」
Takiwominiiku
広島出身の根岸遥子さんの舞台あいさつにつられて観に行った
「40歳過ぎればみな同じ」にドキッ
おばちゃんパワーに圧倒される

「ニューヨークの巴里夫」
Cassette_chinois_2
ぱりおって?
よーく見るとパリジャンでした
大好きロマン・デュリス
前作「スパニッシュ・アパートメント」「ロシアン・ドールズ」どんなだったか記憶がなく…もう1回観たい
グザヴィエ(ロマン・デュリス)が女子に振り回されてることは確かか

「トレヴィの泉で二度目の恋を」
Elsa_fred
「甘い生活」の一場面、再現叶って幸せだろうな
引きこもりの頑固爺さんが少しずつときほぐされる
それにしても、食い逃げシーン、この前も観た(はやりか?)



本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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「百円の恋」舞台挨拶

1月12日成人の日、「百円の恋」を観に行きました
Hyakuennokoi
上映終了後、武正晴監督と安藤サクラさんの舞台挨拶がある回です

立見席がでるほどの人気ぶり
発売日初日に並んで買ってよかった~と自分で自分をホメる2度目の成人式+αのアラフォー

こころも身体もだらけまくった主人公一子の変わっていくさまが、なんだかうれしくって
ラストのボクシングの試合では、もはや身内の観戦
手がグーになって、危うくスクリーンに向かって大声出すとこでした

舞台挨拶で登場したサクラちゃんは、想像よりも小柄でかわいらしい感じ

蔵本さんとのかけあいもおもしろく
サ“2015年は50年後を考えます”
サ“50年後にまたここで会いましょう!”
蔵“私はムリよ~!”

「愛のむきだし」でAAAの西島くんの敵役だった憎たらしさはどこへやら
まさにカメレオン女優!

もちろん監督の名言も
“0.5ミリが2、百円の恋が8で 安藤サクラは10点満点!”


帰り道
百円、百円~がロッキーのテーマよろしく頭の中を流れるのでした

あわせて0.5ミリもぜひ!
05mm
坂田師匠の名演技が光ります



■百円の恋
サロンシネマ 絶賛上映中

■0.5ミリ
サロンシネマ アンコール上映 1/16(金)まで



本文および画像 ゆうゆう倶楽部 担当

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